文部科学省 平成29年度 大学の世界展開力強化事業 ~ロシア、インド等との大学間交流形成支援 ライフケア分野における日露ブリッジ人材育成: 主に極東地域の経済発展を目的として

交流プログラム内容

【目 標】
日露の社会制度に精通し健康社会を牽引する即戦力として活躍する人材の養成

留学で養成する4つの能力
  • ライフケア分野に関連する広い専門知識
  • チャレンジ精神を持って、実務に応用できる実践力
  • 確かな語学力とコミュニケーションスキル
  • 日本文化と異文化理解教育による確固たる世界観、歴史観

4つの教育活動

1.海外研修(2~4週間/双方向)
中期・長期交換留学に向けた動機付けとしての海外研修。
海洋調査実習船「望星丸」での大規模を2018年と2021年に実施。留学中に、ロシアの医療、健康産業、公衆衛生等の現場視察、インターンシップ。
2.中期・長期交換留学(6/12ヶ月/双方向)
単位取得型留学。
危機管理研修を含む渡航前教育、渡航後の成果報告会、キャリア形成科目受講。
ロシア語科目、英語開講専門科目の履修、インターンシップ。
3.健診人材実務者研修(3~6週間/双方向)
医学部生等が対象。
画像診断、健診センターの実務者研修。
医療機器メーカー、医療病院コンサルタント等との産学連携事業として実施。
海外臨床研修は単位認定も行う。
4.ダブル・ディグリープログラム
大学院レベルでの単位の相互習得を制度化。
主に極東連邦大学との連携で実施し、実績をもとに他の連携大学へ展開。