文部科学省 平成29年度 大学の世界展開力強化事業 ~ロシア、インド等との大学間交流形成支援 ライフケア分野における日露ブリッジ人材育成: 主に極東地域の経済発展を目的として

プログラム参加者

サイド=ショフ・シイタラ
極東連邦大学生物医学部 2018年度プログラム参加(健診人材実務者研修)

All this knowledge will certainly be useful for my further studies at the University and medical practice. We say in Russia that "Doctor-he's a perpetual student, and therefore all new knowledge will be need necessary always and everywhere". Аnd I am sure that all the experience what I learned from Japan will become a bridge for my future career and will serve as a realization for new science works for neurosurgery treatment and Emergency and critical care medicine.

中村慶仁(写真右)
東海大学医学部医学科 2018年度プログラム参加 (健診人材実務者研修)

大国ロシアの医療がどのようになっているのか知りたいと思い参加しました。ロシアではラテン語の医学用語を多用しており、1年次の段階でラテン語を学ぶことが必修になっているなど日本とは違う面がある一方、術式などはほとんど変わらない印象を受けました。また、検査室を中央に置き、オペ室をその周りに配置するなど独自の工夫がされている様子も印象的でした。

藤川茉由
東海大学教養学部国際学科 2018年度プログラム参加 (中・長期交換留学)

  語学だけでなく、専門分野について学び、インターンシップも経験できるので、自分の視野を広げることにもつながると思います。専門の授業は高度で難しいと感じることも多いのですが、観光というキーワードにはさまざまな観点があることを学べるメリットがあります。なにより日を重ねるごとに、自分の将来の目標も明確になってきました。費用やサポートの面からも、このプログラムは学生にとってメリットがある取り組みだと感謝しています。

アリョナ・シュムチュク
極東連邦大学東洋学部 2018年度プログラム参加(中・長期交換留学)

FEFU国際センターのスタッフから勧められて応募しましたが、日本語能力も飛躍的に向上し、日本人への理解が深まるなど、すべてがよかったと感じられるプログラムでした。また授業では、これまで接したことのなかったアラビア人の学生と語り合い、互いの文化や社会への理解を深めたり、ハワイの歴史について細かく知ったりする機会があったことで私自身の視野も大きく広がったと思います。湘南キャンパスは刺激の多い都会の学校と違って自然にあふれており、リラックスしながら集中的に学ぶことができるのがよいと感じました。またもう一度東海大に留学し、日本語力をさらに高めるとともに日本人の学生とも交流したいです。

事業報告書

事業報告書