文部科学省 平成29年度 大学の世界展開力強化事業 ~ロシア、インド等との大学間交流形成支援 ライフケア分野における日露ブリッジ人材育成: 主に極東地域の経済発展を目的として

プログラム参加者

アナスタシア・ボルシャコヴァ
極東連邦大学法学部 2017年度プログラム参加(海外研修)

マーケティングの授業は特に印象に残りました。日本の消費者イメージについて理解が深まり、とっても勉強になりました。すぐにでも役に立つ知識です。
このプログラムを通じて語学力をさらに伸ばさなければ、と痛感しました。英語だけでなく、これからは日本語も勉強しようと思います。言語と専門知識を身につければ国際的な仕事がずっと身近になると思います。

瀬古 龍司
一橋大学公共政策大学院 (2017年度卒業)
2017年度プログラム参加(海外研修)

本事業に参加して、普段聞くことのできない講義や、フィールドワークを体験でき、ロシアを深く学ぶことができました。また、現地の学生との交流は双方にとって非常に貴重な経験で、有意義な時間を過ごせました。

佐久間 真紀 (写真左)
東海大学医学部医学科 2017年度プログラム参加
(健診人材実務者研修)

ウラジオストクでは、極東連邦大学病院の最先端の設備のある手術室の見学をするとともに、日本の病院がロシアに開設した北斗画像診断センターも訪問しました。北斗では、ロシアの医療制度の詳細な説明を受け、生活指導など、日本の病院のものはそのまま取り入れず地域に合わせたものにしているということを聞き、日露が共同して両国民のQOLを上げるために注意しなければならない文化の違いなどを学ぶことができました。

タマラ エメリアノヴァ
極東連邦大学生物医学部 2017年度プログラム参加
(健診人材実務者研修)

東海大学で得た知識はこれからの研究と仕事に役立ちます。新学期には心臓超音波検査の授業が始まります。多くの学生は一から勉強しますが、私はこのプログラムで先取りして学べました。腫瘍学の授業はラボでの実習にすぐにでも活用できます。このプログラムは、私の専門家としての視野を広げ、大きな可能性を与えてくれました。

事業報告書

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