文部科学省 平成29年度 大学の世界展開力強化事業 ~ロシア、インド等との大学間交流形成支援 ライフケア分野における日露ブリッジ人材育成: 主に極東地域の経済発展を目的として

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修了生インタビュー ヒョードロワ・アレクサンドラ(極東連邦大学、ロシア)を掲載

 

 

 

フェドロヴァ アレクサンドラ
東洋・アフリカ学部

極東連邦大学

 

 

 

 

  • どうしてこのプログラムに参加しましたか?

 

はじめに、日本の大学で勉強することは私の長年の夢でした。いろいろな選択肢がありましたが、私は東海大学を選びました。東海大学への留学は先生からの推薦がきっかけになりましたが、決め手となったのは私の先輩が東海大学のプログラムに参加して、とても貴重な経験を得たことです。

 

 

  • このプログラムで何を学びましたか?

 

日本とロシアの教育制度の違いとそれぞれの強みを学んだことが、一番の収穫でした。この経験は、将来にきっと役立ちます。授業で学んだことがきっかけとなり、保健制度に興味を持ち、日本とロシアの比較をしてみました。また滞在中には、日本文化や日常生活についても多くを学びました。

 

 

  • あなたのキャリアにどう役立つと思いますか?

 

 日本の保健制度の知識は、私の卒業論文に役立ちます。日本語と英語の力を伸ばすことができたので、幅広い資料収集に役立ちます。英語での論文の書き方も学ぶことができました。

 

 

  • 最後にこのプログラムについてコメントしてください。

 

残念ながら今回は全て遠隔授業で、先生や他の学生と対面で勉強することができませんでしたが、東海大学との交換留学プログラムに参加できたことは素晴らしい経験になりました。感謝しています!