文部科学省 平成29年度 大学の世界展開力強化事業 ~ロシア、インド等との大学間交流形成支援 ライフケア分野における日露ブリッジ人材育成: 主に極東地域の経済発展を目的として

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修了生インタビュー イリーナ・クツェンコ(高等経済学院、ロシア)を掲載

 

イリーナ・クツェンコ

世界経済国際関係学部 3年(当時)

国立研究大学高等経済学院

 

 

  • – どうしてこのプログラムに参加しましたか?

 

日本語と日露関係にとても興味がありました。今回、東海大学で学び、インターンシップを経験できるこのプログラムはとても貴重だと思い、参加を決めました。

 

 

  • – このプログラムで何を学びましたか?

 

日本社会、グローバル関係、人間の安全保障、環境、健康、マーケティングなどさまざまな分野を学びました。日本の家族関係や日本企業のマーケティング戦略は、特に興味深かったテーマです。「環境と健康」の授業では、私たちの健康に影響する内外の環境について勉強をしました。例えば、さまざまな病気、生活環境、地域社会、経済などの視点で健康について考えました。

 

 

  • – あなたのキャリアにどう役立つと思いますか?

 

将来、国際的な企業、できれば日本企業で仕事をしたいと考えています。そのため、マーケティングの授業で得た知識は、とても助けになります。この授業では、マーケティングの歴史、基本的なコンセプトを学びました。このような知識は、販売やそれに関わる仕事にとても役に立ちます。

 

 

 

 

  • – 最後にこのプログラムについてコメントしてください。

 

このプログラムでは新たに学んだことが多く、日本語と英語の練習にとても役立ちました。このような機会が、日本とロシアを繋ぐきっかけになると信じています。